ご存知の通り、おずとしほは今年3月18日、みなさまのお陰で挙式を挙げる事ができました。
その結婚式のアイテムほとんどが手作りでした。
ここではその準備にまつわる奮闘記をお話します(^^)
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エピソード1
プロローグ
おずは結婚式にはウエルカムボードなるものがあると知った。
そのウエルカムボードは手作りが可能と言う事も知った。
ある日おずは言った。
「ウエルカムボードは作ろうか」
今思うとこの何気ない一言が、全ての始まりだったように思う。
このウエルカムボードにまつわる出来事で、
ある日二人は新宿の某大手書店にて、いろいろ資料を立ち読みしていた。
しほは熱心に結婚式関係の書籍を見ていたが、
飽きっぽく、店内をうろうろしていたのはおず。
式関係の事はしほに任せて、なにか面白そうな本はないかとうろうろしていた。
そんなおずの目に付いたのは「カリグラフィー」の本だった。
「カリグラフィー」とはウエルカムボードによく使われる、文字を書く技法の事である。
その本を見ておずは思った。
『カリグラフィーで文字書いてウエルカムボード作ったらかっこいいなぁ・・・むふふ』
さっきまでうろうろしてたのが嘘のように、食い入るように「カリグラフィー」の本に見入るおず。
そして、さっそくしほに本のおねだり(笑)
半ばむりやりに本を買ってもらい、カリグラフィー専用ペンも後日買ってもらったおずであった。
しかし、実際にはおずはカリグラフィーで手作りしませんでした(^^;
ウエルカムボードは二人の仲良しの
えっちゃんに作ってもらいました。
えっちゃんありがと!(^^) |
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エピソード2
チラシ作り
11月になっても何をどこまで手作りするのかいまだに決まっていなかった。
LOFTやHANDSに行ってペーパーアイテムなどを見てはいたが、
どれもこれもピンと来るものがなかったのだ。
そして12月になりいよいよホテル側との一回目の打ち合わせ。
ホテルで用意しているペーパーアイテムの見本たちを初めて見せてもらった。
おず「う〜〜〜ん どれもこれも似たようなもんだなぁ」(=_=)いまいち
ぺらぺらぺらっと簡単に見ていくおず。
しほ「あんたちゃんと見てんの?」(゛ `-´)/ こら
おず「見てるがな」( ̄− ̄)ふん
と、そんな二人の目に飛び込んで来たのは、他の見本とは明らかに違う招待状と席次表
おず「うお!これいーじゃん! これに決定ね!」( `ー´)ノやった!
しほ「あのねぇ」(^^;一瞬で決まりかよ
おずが一目で気に入った招待状は、コンサートチケット風の物だった。
しかし値段が高い。
他の物の約倍ほどの金額。
ホテル側には手作りするにしても検討して決めますと伝え、その日は帰宅。
おずは帰って来てからさっそくネットで「映画のチラシ」を検索した。
なぜ映画のチラシかというと、そもそも映画のチラシ風の招待状があるとは知っていたが、
なんとなくピンとこなかったし、チラシがあってもどんな招待状にしたら良いのかが解らなかったのだ。
しかし今回ホテルの見本で解らなかった事が解り、おずの頭の中で構想が出来上がってきたのだ。
見本で見た「コンサートチケット風」は気に入ったけど、
おずとしほはコンサートに行くようなカップルではないので、
おずは「映画のチラシ」風で自作していこうと、すでに心の中で決めていたのだった。
ネットで探してみて、
最初に真似しようと思ったのが、
「電車男」のチラシ。
途中まで出来て、あとは写真を入れれば、
だいたい完成という所まで作成。
作成していたのは平日だったので、
仕事から帰って来たしほに、
「こんなんどう?」と作成中の画像を見せたおず。
しほ「却下」(゜-゜)キッパリ
おず「瞬殺かよ!」Σ( ̄Д ̄;) がーん!!
電車男バージョンは
作成約3時間かけたが、
しかし0.5秒であえなく却下だった。 |
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電車男チラシと試作品のチラシ
「美女と野獣の結婚物語」と書かれている(笑) |
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エピソード3
チラシ作り2
前回の失敗を教訓に、ネットでいろいろな映画チラシを見ていたおず。
どれを使おうかたくさんのチラシを見ていた。
が、おずはそれぞれのチラシ達にはまったく統一性がない事に気が付く。
「完全オリジナルで造ってみるか・・・」
という訳で、まず背景になる写真から探し出し、作成に取り掛かった。
使った写真は2004年のクリスマスに
東京ディズニーランドに行った時の物。
シンデレラ城の後ろ側から
キャストに撮ってもらった写真。
この後アップの二人を合成する訳だけど、
最初はこの写真に写っている二人を
そのまま大きくして合成した。
しかし、服装が気に入らないと言う事で、
後日チラシ用の写真を撮影。
それも年越しディズニーシーで撮影(^^;
当初、チラシの裏には
何も印刷する予定はなかった。
しかし表を印刷してみたら、
微妙に裏に印刷が透けている状態になった。
おずはそれが気に入らなかったので、
印刷の透けているのを目立たなくする為に、
裏にエピソードとして記事を作成し印刷。
結果は成功だったのだ。
エンジェルロードのある場所は、
瀬戸内海にある小豆島という所。
エピソードにある伝説は本当で、
ロードの真ん中辺りで手を繋ぐと、
そのカップルは結ばれると言う。
ちなみに小豆島(しょうどしま)は、
1987年の映画「二十四の瞳」の舞台で、
オリーブの産地でも有名らしいよ(^^)
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エピソード4
エンブレム作り
ゼクシーなどを見ていると、時折見かける二人だけのオリジナルマーク。
しほがこれに着目しない訳がなかった。
しほ「マークが欲しい」 (^^)
おず「は?何のマーク??」 (・◇・;) ?
しほ「いろんなアイテムにマーク入ってたら良いと思わない?」 (^o^)/
おず「だから、なんのマークや??」 (◎-◎)??
しほ「ん〜〜〜〜〜・・・・ 家紋?」 (◎_◎) ?
おず「カモン達夫か?」 ヘ(..、ヘ)☆ヽo( ̄∇ ̄ ) ベシッ
なんとか、しほの言いたい事が解ったおずは、さっそくネットでエンブレムの画像を探ったが、
なかなか見付からなかった。
いずれにしても完全オリジナルにしなければならない物なので、
とにもかくにも、さっそく落書きしだしたおず。
おず「マークにはこんなのどう?二人共酒好きだから」(^^)
しほ「え〜〜〜〜 絶対やだ〜〜〜」(ーー;)
というのが右のあつかんの落書き。
けっこうかわいく描けたと思ったんだけどねぇ(笑)
やっぱりあつかんは駄目でした(^^;
おずはいろいろ落書きしながら思案。
そして、元になったのが下の落書きの中央辺りの物。
これならしほもOKさ(^^)
ってか元々はしほがコーヒーカップとハートの湯気を
落書きした物をおずが丸を書き足した物だったりする。
という訳で製作に取りかかった。
すでにエピソード3のチラシの裏には、
このマークが使われているが、
他にどこに使うの??とおず
しほ「招待状の閉じるシールにいいんじゃない?」(^^)
おず「いつも簡単に言うよねぇ」(^^;
「誰が丸く切るの?」(ー_ー)
しほ「あんたに決まってるジャン」(^^)
おずΣ(゜口゜;やっぱり・・・
結局100枚のシールをおずがカッターを使ってカット
よく見ると丸がでこぼこしてるのだ(^^) |
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